レジィ君からのメッセージ④

 

【以外に知られていないキクラゲの栄養素】

日本食品標準成分表によると、水戻しして茹でたきくらげ100gには5.2gの食物繊維が含まれています。これはほかのきのこ類に比べると多い量で、えのきたけの約1.3倍、ぶなしめじの約1.7倍の量と、豊富に含まれています。

【食物繊維で便通を整える】
きくらげには食物繊維が豊富で、腸内環境を整える働きが期待できるため、便秘の予防に役立つことが期待されます。

【ビタミンDが骨の健康を保つと共に感染症の重症化リスクを低減】
ビタミンDはカルシウムの吸収を助ける働きがあり、不足すると骨粗しょう症や骨折のリスクとなります。骨の健康づくりといえばカルシウムのイメージがありますが、カルシウムとあわせてビタミンDを取り入れることが大切です。

英国の実験では、ビタミンDを摂取することで、コロナウイルス陽性時に重症化リスクを低減したとの研究データが発表されています。

【鉄で貧血を防ぐ】
きくらげには鉄が含まれ、鉄が不足することで起きる鉄欠乏性貧血の予防に役立ちます。貧血では動悸、息切れ、疲労感、頭痛といった症状が起こる場合があります。

 

 


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