レジィ君からのメッセージ②

 

【縄文時代から続く稲作】

「米」という字は「八十八」の組み合わせ。実るまでに88回も手をかけることが、語源といわれています。

熊本県本渡市の大矢遺跡から出土した縄文時代中期(約5000~4000年前)の土器に稲もみの圧痕(あっこん)を確認と福岡市教委の山崎純男・文化財部長が報告。縄文時代後期以降
の長崎県雲仙地方の山ノ寺遺跡、大分県大石遺跡からも、イネの圧痕がみられる土器が発見されています。

米は日本の主食にして縄文時代から受け継がれる稲作は日本の宝。丹精込めて安心で美味しいお米を育ててくださる農家さんに感謝しましょう。

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